100部以上はオフセット印刷がおすすめ

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100部以上はオフセット印刷がおすすめ

プリントパックの中綴じ冊子は、最短当日コースに対応しているので急いでいるときなど重宝します。

基本的に、8ページから80ページまでの冊子を中綴じ製本で行い、100ページを超えたものは無線綴じ製本で行うのが一般的なやり方です。

ちなみに、ページ中央を左右に開いたとき、中央にホチキスなど針金が取り付けてある冊子を目にしたことがある人は多いかと思われますが、これは中綴じ製品でページを大きく開いてコピーすることができるメリットがあります。

これに対して、無線綴じは本の背の部分(本屋さんなどで本を選ぶときに見る書籍のタイトルが記載してある部分)に糊付けするタイプで、ページを開いても中央部分がきれいにコピーできないなどのデメリットがあります。

ただ、ページが多いものでも製本できるなどのメリットを持ちます。

プリントパックの印刷通販サイトは、100部以上はオフセットで行うのが良いことが記載してありますが、部数が多くなるとオンデマンド方式ではコストがアップしてしまうためです。

仮に、10部のパンフレットをオフセットで行うと製版などのコストが償却できなくなるので1部当たりの単価が高くなる、しかし100部以上になると製版コストを償却できるようになる、さらに部数が200部や300部といった具合に増えるほど単価が安くなる、このようなからくりが存在します。

いずれも高品質な印刷物をつくることができるので、カタログやパンフレットなどの印刷に最適です。